日産部品東海販売株式会社

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日産部品東海販売株式会社

採用情報

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お客さまからの「ありがとう」を、自分の力に変えて

日産グループの一員として、一人ひとりのパーツアドバイザーがクルマの部品について豊富な知識を持ち、
お客さまの満足のために誠実に対応することを心がけています。私たちが求める人財は、

  1. 誰に対しても素直で正直な態度で接することができる人。
  2. 目的や目標を達成するための努力を惜しまない人。
  3. 自己の成長への意欲を持ち続けられる人。
  4. チームワークを尊重し、職場のメンバーと協調して仕事に取り組める人。

お客さまの立場になって物事を考え、「どうすればお客さまに満足していただけるか」を一生懸命追求して実行することができれば、
きっと「ありがとう」の言葉が贈られることでしょう。そしてそのお客さまの笑顔こそが、私たちにとって最高のやりがいとなるのです。

新卒採用情報2022

業務内容

訪問パーツアドバイザー

お客さまを定期的に訪問しながら、必要としている自動車部品をいち早く把握して迅速にお届けします。既存のお客さまには効果的なパーツ購入に関する提案を通じて、お客さまの業務をサポートするなどし、新規のお客さまに対しては、ご要望を捉え、最適な商品・サービスをご提案するなど、多様なニーズに的確に応える営業活動を日々行っています。

店頭パーツアドバイザー

お客さまからの電話によるお問い合わせ、ご注文などに幅広い商品知識で対応するほか、来店されたお客さまのご要望にもお応えしています。同時に、訪問パーツアドバイザーの業務をサポートし、店舗全体の業務がスムーズにはかどるように配慮します。

商品管理

商品を正しく管理して、お客さまが望む部品を「いつでも、どこでも、すぐに」、安定して供給できる状態を保っています。的確でわかりやすい在庫管理をすることでスピーディに部品を供給することに貢献し、訪問・店頭パーツアドバイザーの仕事を支えるほか、販売会社などの在庫管理の支援も行います。

先輩の声

友松高寛(2011年入社)
訪問パーツアドバイザー

入社10年目の友松さんは、約50軒ものお客さまを抱え、日々営業活動に汗を流しています。部品販売のおもしろさをつかみ、営業成績も表彰を受けるほどに成長。今後は後輩の模範になりたいと努力を続けています。

日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。

訪問ノートを作ってお客さまのご要望やニーズを忘れないようメモしておき、チェックしてから訪問スケジュールを立てています。また依頼されたことには即時対応するように心がけています。あたり前のことのようですが、お客さま一人ひとりをおろそかにせず、一つひとつの要望にきちんと応えるようにすることが大切だと感じています。お客さまの中には、先輩方が大切につないできた方々もたくさんいらっしゃいます。「長年の絆を壊してはいけない」と思うとより一層、身が引き締まります。

どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

競合する部品販売会社が多数ある中で、お客さまから「友松から部品を購入しよう」と選んでいただいたときです。訪問しても顔も合わせていただけなかったお客さまがいましたが、「商品を買ってもらわなくても、ひと言でもいいから話をしてもらう」ことを目標に訪問を続けました。挨拶するだけの日々が数カ月続いたときはさすがにキツく感じることもありましたが、従業員の方にお声がけをしたりして親しくなっていき、最終的に大きなご注文をいただけたときには、訪問パーツアドバイザーとしての自信につながりました。

会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?

訪問パーツアドバイザーには「拠点留学」という制度があります。他店で目標となるような優秀な先輩の営業に同行して、そのスキルを学ぶというものです。どのようにお客さまとの信頼関係を構築しているのか、どういう考えでビジネス提案をしているのかなど、仕事に対する姿勢から具体的な営業戦略までつぶさに教えてもらうことができます。自分にはない目線を知ることができるので、大きな成長につながっています。

どのように仕事のモチベーションを保っていますか?

半期に一度、販売金額による表彰があるのですが、自分の目標をクリアして表彰されたときはやはり達成感があり「次もがんばろう」と思います。仕事は毎日の積み重ねです。それが数字となって表れ「今月はこうだったから、翌月はこうしよう」と仕事の指針にもなりますし、結果を周囲の人が認めてくれるのは単純かもしれませんがうれしいです。その結果、後輩からも頼られるので、さらにモチベーションもアップします。

未来の訪問パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。

私たちの仕事はクルマの部品を販売することですが、それは仕事の一面でしかありません。コスト計算をしながら購入計画の提案なども行って、お客さまと一緒に経営について考えることもしばしばあります。小さなひとつの部品を通じて、企業のことや業界のこと、さらには社会がどう動いているのかということも見えてくるとてもおもしろい仕事だと感じています。働き方を限定せず、いろいろなことに興味を持って仕事をすれば、世界が広がっていくと思います。

熊切菜穂(2014年入社)
店頭パーツアドバイザー

店舗の仲間のサポートで仕事を覚え、確実な対応で信頼を獲得している熊切さん。訪問パーツアドバイザーをはじめ仲間と協力しながら、チームワークを発揮して、お客さまとさらに良い関係を築くことにやりがいを感じています。

どうしてこの会社を選んだのですか?

会社説明会に参加して、とても雰囲気が良いなと感じたことが入社を決めた一番の理由です。また父がクルマ好きなこともあり、自動車関連の会社に親近感を覚えていたこともあります。入社して実家から通える店舗に配属になり、大好きな音楽を聴きながらマイカー通勤する時間は、仕事に向きあう気持ちをつくるための大切な時間になっています。最初は慣れないこともあって萎縮してしまうこともありましたが、慣れてきたら、お客さまをはじめ店舗の仲間もみんな親切で優しく、働きやすさを感じています。説明会の時に感じたように、雰囲気が良く、環境に恵まれているので、長く勤められる職場だと思っています。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

お客さまからの問い合わせに対して、慌てず落ち着いて対応するように心がけています。店頭パーツアドバイザーの主な業務は、お客さまからの電話に対応することですが、部品のオーダーをいただいたときに、間違えて発注してしまうと、お客さまに大変なご迷惑をおかけしてしまいます。たくさん部品があることに加えて、正式な名称を言わないお客さまもいるので、気をつけないと、誤発注は起こしやすいとも言えます。ですが、お客さまにとってはその時に必要な大事な部品ですし、遠いところからわざわざ部品を店舗まで取りに来られる方もいます。例え電話口でお客さまをお待たせしたとしても、間違えてしまうより、正確な方がいいと自分に言い聞かせて、確認を怠らず、100%の自信でお客さまからのお問い合わせに答えられるようにしています。

どのようなときに仕事のやりがいを感じていますか?

この仕事は、頑張ったら頑張っただけの反応が返って来るように感じています。心を込めたお客さま対応を続けると、訪問パーツアドバイザーづてにお客さまからお褒めの言葉をいただくこともあります。また訪問パーツアドバイザーとお客さまの間をつなぐことも、私たちの大切な役割だと感じています。「お客さまがこんなことを話していた」と報告した些細なことが、訪問パーツアドバイザーとお客さまの良い話のきっかけになることもあると聞いています。私を介して良好な関係を築いてもらえることがとても嬉しく、それも一つのやりがいにつながっています。

アフター5や休日をどのように過ごしていますか?

仕事で残業することはほとんどありません。早めに家に帰ってゆっくり体を休められるので、翌日まで疲れを溜め込むこともありません。休日は、週末の1日と平日にも休みがとれるので、週末休みの友だちに会うこともできれば、人が少ない平日に買い物などに出かけられるのでとても有意義に過ごせています。長期休暇もきちんと取れるので、大好きな音楽のイベントに出かけたり、旅行に行ってリフレッシュすることもできています。

就職活動中の方に向けてメッセージをお願いします。

私はコミュニケーション能力が高いとは思っていなかったのですが、この仕事を通じて、いろいろな人とコミュニケーションがとれる自分の新しい側面を発見することができました。またもう一つ良かったと思うのは、研修を通じて良い友人ができたことです。日産ビジネスカレッジ(研修センター)での2泊3日の研修に参加したことがきっかけとなり、他店の先輩店頭パーツアドバイザーの女性と仲良くなりました。今もよく食事に出かけたり、相談にのってもらっています。私より少し先を歩く女性社員の存在は、とても頼もしいです。周りに相談できる環境が日産部品販売にはあるので、何も心配はいりません。ぜひ一緒に働きましょう。

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